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オール電化を考えよう
家庭内で用いる全てのエネルギーを電気に統一した住宅、オール電化の魅力をご紹介します。
エコキュートとIHクッキングヒーターで便利機能発電用に太陽電池を設置することでより節約に貢献してくれることでしょう。
オール電化にすることで、毎日使用するエコキュートとIHのランニングコストは、エコキュートが約1000円、IHが1500円と安いので、とっても経済的です。
電気料金は、各電力会社のお得な季時別電灯契約に変更しますので、今お使いのTV・冷蔵庫などの家電製品の電気料金も賢く節約できます。
また、みなさんが気になるのはきっとオール電化のほかにウィズガスではないでしょうか。
実はオール電化VS.ウィズガスでエコ住宅戦線はオール電化が優位にたっているとのこと。
マーケティング会社の富士経済は、住宅分野のエネルギー動向について、調査結果を公表しました。
新築では、2009年度、全体の着工件数が77.6万戸と100万戸を割り込み、今後も横ばい、あるいは減少傾向が続くとみられますが、オール電化は確実にシェアを伸ばす見込み。
新築に占めるオール電化率は2010年度に33.8%、2020年度には37.2%の予想です。
加えて、太陽光発電システムを搭載する住宅も増えています。今年度は、新築住宅への太陽光発電システム搭載率が50%を超える勢いです。
太陽光発電システムは、住宅のエコ商材としてイメージが良く、政府の補助制度も充実していることから、出荷数を伸ばしています。
太陽光発電システムの普及が、住宅業界での「電気 VS ガス」の力関係にも影響しているようです。
現在は新築のご家庭だけでなく、引越の機会にリフォームを決意される方も増えています。
また太陽光発電やオール電化に積極的な不動産ですと、賃貸物件でも太陽光発電の設置を許可してくれるオーナー様のいらっしゃるようです。
日本のクリーン発電は、各家庭の太陽光発電の設置にかかっています!@経済的・・・昼間は自家発電、深夜は安価な深夜電力を使用します。
A安全・・・火を使用しないので、火事の心配がありません。
B利便性・・・給湯器はリモコンをワンタッチするだけです。
Cクリーン・・・燃焼ガスを排出しないため、CO2削減に貢献出来ます。
リフォームで親孝行
父と母の珊瑚婚式に、兄弟で小さいながらもリフォームを計画しました。5人兄妹みんなで親孝行としてのリフォーム大作戦です。
リフォームと言っても実は様々なようで、小さいものから、ほぼ建て替え?と思うようなリフォームまで色々とあることが判明。目的を決めてネットで調べてみることに。詳しい人や、ネットでの情報収集を徹底的にやりました。なんて大変なんだ、とも思いましたが、期待できる業者を探すために頭はリフォームのことでいっぱいでした。
ともあれ素晴らしい業者に出会えました。まだ完成していませんが、本当に丁寧で親切。アフターも心配ないかな、と思っています。工務店?の方って思ったより気さくですね。いわゆる頑固じじい(笑)なんてイメージがありましたが、結構優しいオジチャン。こういうのも大切かな、と。工事は無事完了で、結果見積り通りにやっていただきました。工事途中で少しだけ計画変更を入れてしまいましたが、大したことはなかったのか、見積り価格のままでOKでした。なんて気前のいい人だ!感動です!ありがとうございました^^
なんだかんだでリフォーム会社が決まりました。結構色々あったので、一生忘れないイベントになったかも。完成前に既にこんな感じです。あ、でもとても良い業者ですよ。それは確かです。ちょっと気になることが。防犯対策として、窓ガラスも変えようかななんて。防犯ガラスは特殊なフィルムをガラスに挟んでいて、更に紫外線をカットするような優れたものもあるんだとか。こんな時代だし、防犯も考えないと。
リフォームは建てた当時と今の状態を正しく判断できる業者に任せたいですね。同じような工事でも、使っている材料が家によって違うので経験や知識のある職人さんに頼まないと判断しずらいことも出てくるようです。
リフォームを頼むときって、大手業者も地元密着業者も比べる必要がありそうです。大手だから安心と思いがちですが、リフォームって経験や知識がないと失敗が多いんだとか。これは良いことを知りました。様々な箇所のリフォームを見ていて思ったのですが、屋根のリフォームって瓦だけを貼替えるわけではないのですね。雨水は侵入しないための金属板や屋根のてっぺんには棟笠木などが付いています。実はきちんと見ないといけないところが多いようです。業者選びでいいポイントになりそうなのが提案力みたいです。こちらの要望を聞き、それにピッタリの提案をしてくれるかどうか。既にできている家のことなので、そう簡単にはいきません。その家に適した提案をしてくれる方には任せられると思いませんか。リフォームする際に、やっぱり自分なりに調べたりしますよね。でもこの情報収集を怠る人が、いわゆる悪徳業者に引っかかってしまうんだと思います。最低限でも知識をつけるべきだと思うんですよね。。

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